訪問日時:2017年7月18日、午後4時頃
天候も気候も大変恵まれたこの日の精力的な美しい村訪問が続きます。セレ(直前訪問の美しい村)からこの村へ向かうには北方向、ディナン方向へと向かいます。セレへ訪れる前にディナン観光しているのでやや効率の悪い行程でしたが、それでもワロンの美しい村々はさほど距離がなく移動時間も30分程度、問題になるほどではありませんでした。
さて、村に到着したのは午後4時頃。早速村の中央に駐車場スペースを発見、わかりやすくそして広かったです。

ところですでに6割以上の村に訪問しているのですが、ここで初めて観光案内所的なものを発見、しかも開いていましたので入ってみることにしました。とりあえずワロンの美しい村の公式ガイドブックがないか聞いて見たところ、どうやらそういったものはなく、その代わりにウェブサイトでもpdfで公開されているファイルを印刷したものしかありませんでした。ということでそれをいただきました、もちろん無料です。

公式のガイドブックによれば、この村には古くは16世紀頃の建物がある、ということですが、ざっと村を散策した限りではそのような建物は見当たりませんでした。改修等されていてわからなかっただけなのかもしれません。ちなみに村の中心地は高台にあるのですが、ここへ向かう途中の丘の下には、どうやら監視塔らしきものがあるようでした。しかし、我々が訪問したときには改修中だったので、その全貌を見ることが出いませんでした。
教会です。サンマルタン教会といいます。とても立派で美しい教会でした。残念ながら他の村と同様、中には入ることができませんでした。フランス、ロレーヌ地方の教会を彷彿とさせます。



最後に謎の作品?洞窟アート?なるものが観光案内所とサンマルタン教会の間にありました。サン・タントワーヌ・ド・ペデューの人生を描いたアートのようですが、正直、ちょっと怖い蝋人形館みたいなところでした。


なお、村の中にはバルやカフェ、そしてホテルもありました。宿泊してゆっくり過ごすのもよいかもしれません。


次の村を目指します。