訪問日時:2011年4月18日午前9時頃
さあフランス入りして3日目、事実上では2日目の観光がスタート。この日の雲ひとつない快晴です。この日からいよいよ美しい村巡りが本格化といったところでしょうか。予定では4つほど回る予定です。
この日のスタートを飾るのは、ノルマンディー地方の「Lyons-la-Forêt(リヨン・ラ・フォレ)」です。位置はルーアンの東、車なら1時間もかからない距離です。

実は前泊したルーアンとその直前にいっていたジェルブロワの間にある美しい村なので、昨日立ち寄ることができたら効率がよかったのですが、宿を取ってない上に夕暮れも近かったこともあって、一旦通り過ぎていたのでした。
ということで本来は西へ進んでいく予定でしたが、一旦東へと戻ることとなりました。
ルーアンから続く大きな県道を東へ、途中からは小さな県道へ。すてきな森の道をつきぬけてこちらの村へと到着します。
おもったより早く着いたことと、天気はよいのですが朝早いということもあって肌寒かったです。
見所はせいぜい村の中央広場周辺くらい。とても小さな村です。
でも、典型的なノルマンディー地方の田舎の村だなあという雰囲気がただよっているんじゃないでしょうか。
規模の割には思ったよりもお店、ホテル、レストランが充実しているなあと思いました。ここに宿泊してもよかったかもしれません。
わずか20分程度の滞在でした。
ところで、、、ついさきほど公式サイトを見ていて知ったのですが、
※公式サイトより引用:Lyons-la-Forêt
あのラヴェルが「クープランの墓」の作曲、「展覧会の絵」の編曲をこの村でしたみたい!!!気がつかなかったよ…。
再びルーアン方向に戻り次の村を目指します。
公式サイト:Lyons-la-Forêt