Mac版 Google Chrome dev、Lion対応が次第にできてきてます

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実はMacにしてからまだ1年立っていないのですが、Windows時代から利用しているブラウザ「Google Chrome」、ブックマーク等Googleアカウントとの連携、そしてスピードを考えるとやっぱりメインのブラウザとして外せないです。

しかし、Mac OS 10.7.1 “Lion”になってからは、マジックトラックパッドのマルチジェスチャー対応がイマイチ、特にフルスクリーンモードや2本指スワイプの動作対応が不完全でしたので、一時はSafariにしようかと悩んだのですが、やっぱりスピードを考えると圧倒的にChromeかなあと。

でも最近WIndows時代にはデフォルトで導入していたdev版に変えたところ、さすがはGoogle、思ったよりも早くこの新OSマルチジェスチャーに対応してきています。ベータ版やステーブル版ではまだなのかもしれません。

dev版への切り替えはこちらから:

Chrome Release Channels

特にフルスクリーンモードが使えるようになったのは大きい。実はLion発売当初においてもフルスクリーンモードは使えたのですが、もとに戻せなかった。今では左上にこちらのボタンが現れますので切り替えは問題なくできております。2本指スワイプについてもずいぶんと反応や動きが良くなったと思いますね。

ということで今ではほとんど支障なく利用できています。

それにしても一時期と比べるとIEのシェアはずいぶん落ちたなあと感じる今日この頃。

自分のブログアクセスからのデータですが、今ではIEのシェアは50%を有に下回っています。Safari、Chrome、FIrefoxが拮抗。

ちなみにOSについてもMacのシェアが増えてきました。

個別ブログの分析データはいえ、おそらくネットの世界の全体的な傾向を反映しているかと思います。

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