2014年5月 イタリアの最も美しい村巡り 現地レポート No.2

201405 Italy

朝4時にパリ、シャルルドゴール空港に到着、ここでナポリへの便に乗り換えます。去年のコルシカ以来のパリの空港です。

5時間待ちなのて早朝の空港で長らく待機。到着ターミナルは2E、一方乗り継ぎ便は2F、従ってまずいったん外に出てから2Fへと移動。荷物はナポリまで預けているので、この段階では受け取らなくてよかったです。

それにしても同時刻に出るナントとナポリの綴りが似てて紛らわしい…。

6時くらいにならないとお店が開かないということもあるので、空いているうちにセキュリティチェックを終えて搭乗ゲートへと向かいました。ここで、空港のWi-Fi、90分4.5ユーロを利用してブログを更新したり、途中でPaulがあいたのでそこで朝ごんを食べたり、30分くらい軽く寝るなどして時間をつぶし、そして9時に。

そしていよいよナポリへと出発。

ナポリまではおよそ2時間。12時にナポリの空港「カポディキーノ空港」に到着。

ここは7年前にアマルフィで車が壊れてしまい、代わりの車を手に入れるべく、壊れた車とともにレッカー車で連れて来られたという思い出の地。

当時はオートマしか運転していなかったのですが、ここで再び手配してもらった代替車はマニュアル車。マニュアル車に乗るなんて10年ぶり、しかもイタリアでも屈指の運転の荒さで知られるナポリでなんて…。

不安いっぱいでこれからどうなるのだろうかと、そんな中必死に空港周辺で練習したのが懐かしい。

その思い出のカポディキーノ、当時から比べると随分とリニューアルしてて綺麗でびっくりしました。

レンタカーを借りる場所は空港から少し離れている、確かにそうだった、空港前から無料のシャトルバスに乗って移動、これは7年前と全く同じ。

少し離れたそのレンタカーを借りるところも以前と同じ。本当に懐かしい。僕のヨーロッパドライブの原点の地といっても過言ではないカポディキーノ。

ということでちょっと手続きに時間がかかりましたが、無事にレンタカーをゲット。およそ18日間お世話になるのはこちらのプジョー308。

ステーションワゴンだ。これで7万ちょっとなんだから驚きです。前方の擦り傷が結構すごいな…。

さあついにイタリアの美しい村巡りの始まりだ!

車のパフォーマンスも上々。308は初めて、208はギリシャで借りたけどそれよりも安定してるしスピード出るし、大満足の車だ。

そして、ナポリ郊外の運転、不安いっぱいでドキドキだったあの頃が嘘みたいに平常心で運転ができている自分の成長をひしひしと感じながら最初の村を目指します。

Google Map ナビも絶好調のようだ。

(続く)

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