今日もドルドーニュへ、5回目のサルラ – 2014年7月南フランス No.3

201407 Menton

現地時間:2014年7月14日

観光2日目となるこの日、僕は今度はシニアチームとともに行動。前日にも訪れた場所を車で案内しました。

一方、ジュニアチームは、昨日シニアチームが訪れたカルカソンヌへ。

ということで、写真は昨日と同じようなものばかりですが、この日はなんと晴れ!

5回目の訪問でようやく昼に晴れました、サルラ。

そして、食事も昨日とおなじ基本フォアグラ。シニアチームにとっては初めてですから。

シニアチームのみなさんもサルラの美しい街にご満悦いただいた様子。

その後は、昨日と若干のコースを変更。シニアチームのみなさん、元気いっぱいとはいえ、昨日のカステルノーのお城見学は、急階段、急勾配もあり、さすがにタフすぎるので、サルラの次は、べナック・エ・カズナックというフランスの最も美しい村を見学することにしました。カステルノーのちょうどお向かいにあるエリア。

ここはフランスの最も美しい村の中でも特段美しい村のひとつ。勝手ながら自分の自己評価では総合5つ星です。

順調に予定をこなして16時にころべナックを出発。19時前にトゥールーズへ帰途、ほぼ同じタイミングで戻っていたジュニアチームと合流して、トゥールーズのキャピトル広場へと移動。

キャピトル広場はなにやら革命記念日(※この日はフランス革命の日で祝日)関連のイベントがあったのか、なにやらステージ的なセッティングがされておりちょっと景観的には残念な感じでしたが、それでも壮大な眺めは健在。

その後5分ほど離れたサン・セルナン教会を見学してから、再びキャピトル広場に戻って夕食。

慣れないフランスのメニューなので、8人揃って食事を注文するには、とても苦労して時間はかかったとはいえ、美味しいビールとワイン、そしてお食事に皆さん満足されていたようです。

僕だけコース(メニュ)を頼んだのですが、みんなはアラカルト単品だったためか、僕の前菜だけもってきたら、もう全員分もってきたと勘違いしたのでしょう、メインが来る前に「デザートなんにする?」といってデザートのメニューリストをもってここられてしまう始末。

もちろん「メインはまだだー!」といってすぐに持ってきてもらいましたが(笑)

メイン持ってくるのが遅れたせいもあるけれど、8人でわいわい食事をしていれば2時間3時間などあっといまに過ぎるもの。気がつけば周りの客はほとんどいなくなっており、ウェイターさん、早く帰りたいのかラディスィオン(お会計)お願いと一手以内にもかかわらず、勝手にレシートを席に持ってきてました。

お前がメインディッシュ忘れたから遅くなっただけじゃねーか、と突っ込みたくなりましたが、まあ無事にお食事もいただき、食事も美味しかったので、笑顔でありがとうと言ってホテルに戻りました。

トゥールーズ滞在はこの日まで。明日からはマントン目指して東へと向かいます。

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